駄菓子屋探索 #001・木村屋


#001 木村屋

所在地:東京都文京区千駄木3-40-19

谷根千は区界が接しているところで、この店の住所が千駄木であり、最寄り駅が千駄木駅であるため、文京区という区分けとなるが、感覚的には日暮里と言われても違和感のない場所にある。

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日暮里駅から夕焼けだんだんを下って、谷中銀座の商店街を抜けたところから、やや南に歩いたところにこの店はある。

この店の特徴は古い木枠にガラスが入ったケースに商品を並べているところである。
私の手元にある書籍によると、このガラスケースは創業以来の年代物らしい。
ちなみに創業は戦後間もなくとのこと
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ガラスの部分を軽く叩いてみたら、明らかにガラスの音とは違い、アクリル板と入れ替えたと思われるものもあった。

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ガラス瓶を使ったディスプレイも駄菓子屋には多いですね。

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駄菓子数点と駄玩具の中から、「点取り占い」を購入。
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すると、新聞折込の広告紙を糊付けしてこさえた袋に商品を入れて渡してくれた。
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これはポイントが高い。
今はどこも白いショッピングバッグ(取っ手付きのビニール袋)ばかりなので、ちょっと温かみを感じる。
これは創業者である先代から続いていることらしい。

あいにく、外観の写真を撮り忘れてしまっていた。改めて撮りに行こうっと。

【地図】

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